ハウルの動く城のハウルとソフィー
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『ハウルの動く城』で、サリマン先生がハウルとソフィーたちに魔法をかける場面があります。

星の子が現れて、「かごめかごめ」するシーンですね。

この記事では、

  • 星の子が「かごめかごめ」するBGMの曲名は?
  • 星の子が「かごめかごめ」する曲の歌詞の意味は?

について、解説します。

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【ハウル】星の子が「かごめかごめ」するBGMの曲名は?

『ハウルの動く城』のBGMで気になるのは、星の子のBGM

サリマン先生が魔法をかけて、星の子がかごめかごめするシーンがあります。

日本人にはなじみのないリズム感と曲調で、ちょっと怖いですよね。

このBGMサントラ盤では15曲目の「サリマンの魔法陣~城への返還」というタイトルです。

この曲が好きな人、気になる人は結構多いようです。

星の子のBGM「サリマンの魔法陣~城への返還」は、どうやらブルガリアンボイスが元ネタになっているようです。

倍音になってて、耳に残りますね。

【ハウル】星の子の呪文の歌詞の意味は?

星の子のBGM「サリマンの魔法陣~城への返還」では、何やら不思議な言葉が歌詞になっています。

一体どういう意味なのでしょう?

『The art of Howl’s moving castle』という書籍で、歌詞の呪文が紹介されています。

「ほっといて ほっといて ぼくにさわるな 死にたいのに 死にたいのに」

というのが、呪文の歌詞の意味だそう。

マダム・サリマンが、ハウルと火の悪魔カルシファーの絆を断ち切るための呪文なのですね。

星の子だったカルシファーは、本来なら草原に墜ちて死ぬはずでした。

なので、サリマンはカルシファーに死ぬよう促しているのです。

怖いですね~!








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【ハウル】星の子のBGMや歌詞の意味まとめ

『ハウルの動く城』で、サリマン先生がハウルたちに魔法陣をしいて、星の子がかごめかごめする場面があります。

かなり印象的な曲調のBGMが流れますね。

歌詞が日本語ではないので、どういう意味の歌詞なのか気になる人も多いでしょう。

  • BFMの曲名は、サントラ盤の15曲目「サリマンの魔法陣~城への返還」
  • 歌詞の呪文の意味は「ほっといて ほっといて ぼくにさわるな 死にたいのに 死にたいのに」

というのが、この記事のまとめです。

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